2013.03.30 Saturday

銀さん

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     最近ミニ四駆ばっかりで万年筆をろくに触ってませんでした。
    本日は久々に新しい万年筆を買ってきてしまいました。それも今までで最高額・・・。



    パイロットのシルバーンのMニブです。定価だと¥50,000ですが、PEN-LAND CAFE(リンク先BGM注意)でビンテージ扱い、つまり中古で購入。前からスターリングシルバーの軸が欲しいなぁ、って思ってたのでようやく購入に踏み切った感じです。中古ということでCON-50が付属してきており、ご丁寧にも棚吊り対策の為、プラチナカートリッジインクの鉄球が入れてありました。金属軸だけど思ってたより重くないんだなぁ、という印象。あと嵌合式キャップはやっぱり便利だなぁ、と。いつもの癖でクルクル回してしまいそうだけどw

    何気にインレイニブも初めてです。筆圧が強いらしいので僕には程よい硬さですね。柔らかいニブはニブをひん曲げてしまいそうで他人の万年筆を試筆させてもらう時に結構ヒヤヒヤしてしまいます。それでも線の強弱を試したくなるのですが・・・。シルバーンは手持ちの万年筆だと一番線の強弱がコントロールしやすいですね。じっくり筆記するのが楽しそうです。

    2012.09.08 Saturday

    ボールペンのような物体

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      会社で使っているキャップレスデシモFニブ。


      相当詳しい人以外は万年筆とは気づかない模様。気づかれたこと無いし。普通の人は他人が使ってる文房具に興味なんてないんだろうけどね。細字だから字の色がわかりにくいだろうけどパイロットの松露を使ってます。乾く前は青なのに乾くと青よりの緑に変色する変わり種。乾くと絵の具のビリジアンに似てるかな。なにげに色彩雫の中では人気あるらしいね、これ。

      写真はちなみについ最近買ったCanonIXY600Fで撮りました。普通に使えるって幸せ。




      Raven君、これで満足か? 
      2012.08.22 Wednesday

      ポチの恐ろしさ。

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        「万年筆は通販では買わない方がいい」とは良く言われることである。検品で弾かれた物が出まわるなんて話も聞かれるし。しかし僕は「でも国産ならきっと大丈夫!」というある種の思い込みがあり、実際カスタム74と#3776は通販で買ったものだ。なんといっても安いし・・・。カスタム74はまだ試し書き用のサンプルが売り場に置いてあって自由に試筆出来るが、#3776は店員さんに言わないと恐らく出てこないと思う。

        で、今回ポチったのはパイロット、プラチナと来たらやっぱりセーラーだろってことでプロフェッショナルギアスリムダークブルーを買いました。がんばって21Kを買おうと思ったけど今月は色々とお金使ってしまったし・・・ということで。写真載せようと思ったら手元にデジカメが無いのでとりあえず写真はまた今度。
        ニブがMF(中細)なのでFニブ(細)の#3776より紙への当たりが優しく感じる。プラチナはニブは硬めと聞くのでそれのせいかもしれない。細い線が書けるけどカリカリせず7mm罫のノートにとても気持ちよく書ける。
        スリムということでカスタム74等に比べると小さめ。キャップ閉めている状態ではスーベレーンM400と同じくらいの長さだが、キャップを外すとM400に比べてちょっと短い。手が大きい人はキャップは尻に挿した方が良いように感じた。
        軸は色名こそダークブルーだが紺色というよりは灰色がかった青、みたいな感じ。ラメが施されているがそれほどキラキラはしていないので、華美ではない。銀トリムなのでおとなしめの外観。
        インクはM400のインクをペリカンロイヤルブルーにした為、空いていたセーラーウルトラマリンを入れました。やっぱり万年筆とインクのメーカーが合わせた方がいいんじゃ、と最近思えてきた。ウルトラマリンが無くなったら顔料インクの青墨あたりを試したいんだけど、無くなるのは何年後だろうか・・・。
        さて、問題はこの万年筆を何用にするか、だ。正直用途が思い浮かばないが、日記を気分によって使用する万年筆を変えるってのも悪くないかもしれない。
        しばらくは今の陣容で事足りるが、意中の万年筆がもう1本ある。国産とはいえ高い万年筆なので試筆してじっくり考えて買いたいのもあり、冬の賞与あたりだろうかなどと考えてしまう。

        今より老けこんだらイタリア万年筆なんかに食指が動くようになって、僕とは明らかに不似合いなドルチェビータなんかを手にする日が来るんだろうか。


        JUGEMテーマ:文房具・ステーショナリー
         
        2012.08.20 Monday

        万年筆動画

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          パイロットはこちら

          見比べると結構面白い。パイロットの軸は射出成形で作ってるんだろうけど、ペリカンのは緑縞のパーツの平板を曲げて筒にして、樹脂パーツを後付けしてるみたい。あとペン先を抜いた後の金合金のロスもきっちり再利用してるんだなぁ。(ペリカンはどうしてるかわからないけれど) 生産技術的な視点で見てもこういう製造工程の動画を見るのは楽しい。"クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!"の「何を作っているんでしょうか」コーナーは子供の頃大好きだった。ただ工場見学動画流してくれる番組なら毎週見るわ。
          2012.08.18 Saturday

          無期延長(現在の万年筆の状況)

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            現在の万年筆と入れてるインクは下記の通り。

            ・ラミーサファリ EF:パイロット 色彩雫 松露
            初めて買った万年筆。とてもスタンダードにサファリから始まりました。どっかの本屋で買った覚え。筆記線の途切れ(インクスキップって奴かしら)が発生したので、新しいインクを試す用になってしまった。ただ、パイロットのインクだと途切れが起きない。さすがフローが良いだけはある。買った当初は予想以上に筆記線が太いなぁ、って思った覚え。インクはもう5種類くらい入れてます。ある意味一番ヘビーな使い方してるかも。

            ・パイロットカスタム74 EF:セーラー ジェントルインク エピナール
            2本目の万年筆。もっと細い線が欲しくて通販で買いました。今思うと通販で買うのって結構やばい行為だったんだな・・・、でも良好な個体を掴めたので結果オーライ。黒軸はありきたりで嫌だったのでよりにもよって緑軸を買いました。それに合わせてインクも緑系のエピナール使ってます。元々日記用だったんだけど、後述の#3776を日記用にしているので現在、家計簿用。

            ・プラチナ#3776 ブルゴーニュ F:セーラー ジェントルインク グレナーデ
            3本目の万年筆。こっちで書いたので説明は略。ニブが大きいのでジェントルインクのボトルだと吸入しにくいのが難。

            ・パイロットキャップレスデシモ F:パイロットカートリッジブルー
            4本目。東急ハンズで衝動買い。専ら会社用。言うまでもないけどノック式の利便性が素晴らしい。セーラーのウルトラマリンを入れたことがあるんだけどフローが不足してカリカリする気がしたのでキャップレスにはパイロットのインクが合うんだろうと結論。カートリッジが無くなったら松露入れる予定。棚吊り対策済みのCON-50入手済みなので早くカートリッジを無くさないとな。

            ・ペリカンスーベレーンM400 F:セーラー ジェントルインク ウルトラマリン
            5本目。こっちで書いたので略

            インクは青系が好きっぽい、今のところ一番好きなのはウルトラマリン。紫がかった青って良いなぁと。ただ、ロディアの罫線と色が似ているので多少文字が見づらく感じた。インクについては上に挙げたものに加えて、ペリカンのロイヤルブルーと三光堂オリジナルの名古屋城セピアを持っている(名古屋城セピアはフローがとても良いように感じたので細字万年筆じゃないとにじみやすいかも。良い色なので是非普段使いしたいのだが・・・)。つまりペンが足りていない・・・。加えてセーラーの顔料インクとか古典BBとかも試したいしどうすりゃいいんだという感じ。もう万年筆増やしちゃえばいいじゃないって思っちゃう自分が怖い。

            2012.08.15 Wednesday

            1日延長するブログ(#3776ブルゴーニュ)

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              んか気分的に延長。


              プラチナの#3776センチュリーのブルゴーニュ。黒軸に金メッキの装飾はあまり好きじゃないしなぁ、と思ってた所に新色でこれが出たので即ポチってしまった。某店では万年筆売上第2位だとかで人気色らしく生産が追いついてないみたい。ワインレッドのスケルトンだがインクの残量確認はほぼ無理。日記用なのでたぶん一番使用機会が多い。大学ノートに日本語の文章を書くにはちょうどいい太さで、かつそんなにカリカリしないので気に入ってる。(パイロットのEFも持ってるけどさすがに細い分カリカリはする。)
              写真見たら分かる通り、スーベレーンM400と#3776では同じFニブでもこんなに違う。パイロットのMニブもこんなには太くなかったような。プラチナだとBくらいの太さなんだろうか。
              こんな軸の色ならインクも赤系統で、ってことでコンバーターにセーラーのグレナーデを入れてる。プラチナの万年筆ならプラチナのインクをとは思ったんだけどただの赤もいまいちだし、かといっていきなり顔料インクのローズレッドも怖かったので。(ローズレッドはちと鮮やかすぎる気がしたしね。)

              しかし、グレナーデですらまだ瓶に8割くらい残ってる。インクの寿命は3年って聞いたんだけど3年で使いきれるのか、これ。まして他の色は・・・。

              2012.08.12 Sunday

              どうせ3日で終わるブログ

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                始めました。
                写真の万年筆は最近買ったペリカンスーベレーンM400 Fニブ
                (インク:セーラージェントルインク ウルトラマリン 紙:ツバメノート)

                万年筆はこれを合わせて5本持っているのだけどこれが一番太い線が出る。(そして一番高い。)それだけあってすごくスラスラ書ける。ツバメノートを1冊自由帳で使ってるんだけど、サササッと書くにはとてもいい物。M400は軽いのが良いし、コンパクトだからお手軽に使えるのも良いね。買った店の店主がインクフローの良いブツだからスラスラ書けるよー、って言ってたけどほんとにそんな感じ。スーベレーンの緑縞はありがちだけどやっぱり良い。青縞と迷ったんだけどやっぱり王道は外せないよなぁ、とね。
                (正直ニブはEFでも良かったかな?と、やっぱり海外製はだいぶ太いね。)


                しかし、今まで細字の国産万年筆(と鉄ペンのサファリ)しか持ってなかったから違和感があるんだけど普通こんなにペンポイントって大きいものなんだろうか。横に広いといか本当に玉が付いてる感じ。国産でもBニブだとこんななのかな。

                あとキャップはネジ式なんだけど、ちょっと回すだけで閉まる(300度くらい? プラチナ#3776センチュリーが2回転弱なので半分くらいの回転角度)キャップ開け閉めの回数が多い僕には何気にありがたい。

                使い込むともっとサササッと書けるようになるんだろうか。楽しみである。

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