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2018.08.11 Saturday

現在のメインマシン

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    StillRunningにはFM-Aを載せてもらいまして、実際に5月くらいまでは片軸で頑張って

    おりましたが、さすがに限界を感じましたのでフレキに戻ってきました。

    DAYZのレースの頃から使っていたフレキを改めてご紹介。

     

     

    フロントは手製スラダンに12-13WA。DAYZのときは左は軽量13mmオールアルミでしたが、

    左右でローラーが違うのは見た目がやはりイマイチで、結局揃えました。

    速度的な違いも感じられませんでしたしね。

     

    フロントバンパー裏。マルチフロントワイドステーの長孔をカーボンの粉と瞬間接着剤で埋めて、

    ブレーキステーにしてます。直カーボンよりマシン前方にブレーキが貼れます。

     

    前提灯のリフターは以前はポリカボディーの破片を使っていましたが、最近はゴムリングを

    写真のように使っています。最近だと割とポピュラーの方法ですかね。支点の孔は提灯が動きやすく

    なるように若干削って拡げてます。

     

    リアステーも手製スラダンにキャッチャーダンパーという最近ではポピュラーな構成。ローラーは上下

    19プラリンです。スラダンはかれこれ3年くらい使ってる年代物です。リア用は持ちが良いですね。

    前はピン打ちしてましたが、ローラーが抜けて紛失したことがあってキャップボルトに戻しました。

    ピン打ちの効果もあんまり感じられなかったですしね。

     

    リアブレーキを使う時は1mmスポンジを使うわけですが、下の写真のようにマルチテープで隠すと

    効きを微調整できます。

    キャッチャーダンパーは以前、シリンダーマスダンを1個両面テープでくっつけてましたが、

    さすがに駄々草すぎるな、と思ってセッティングウェイトに変更しました。両面テープでくっつける

    のには変わりないんだけども。プラスチック用の両面テープであれば剥がれることは無いと思います。

    両面テープはポリプロピレン(PP)用ってなっているものがオススメです。

    たぶんキャッチャーはPP製なので。

     

    リアバンパー横から。キャッチャーダンパーは手で曲げてプレートから若干浮かせてます。

    リアブレーキステーを20度バンクに当たらない位置にしたかったので、基部から一度上に上げてから

    ブレーキステーを取り付けています。

     

    ホイールは4輪ともカーボン強化ディッシュホイールを逆挿し。タイヤは4輪ともマルーンタイヤ。

    つい最近初めて4輪ともマルーンにしてみたのですがかなり扱いやすいと思います。

    まぁ色がとても扱いづらいのですがね。

     

    両軸はギア比は3.7:1でほぼ固定しています。理由は交換が面倒だからです。

    僕の屁理屈ですが、セッティングはある程度固定してしまったほうが迷いにくくなると思ってます。

    なので、僕のマシンはブレーキを貼れる面積も必要以上には広くしてないです。

    セッティングでいつもどツボにハマる人は選択肢を減らすことを考えても良いかもしれません。

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