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2016.02.01 Monday

店舗で走らせる時のマナー

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    僕が復帰してかれこれ3年ちょっと経ちましたが、ミニ四駆人口は随分増えたような気がします。
    伴って店舗のコースの利用者や店舗レースの参加者も増えている(気が)します。
    当たり前のことではあるのですが、店舗のコースを使うにあたってのマナーをまとめます。
    一部私見が入ってるかと思いますのでご容赦を。
    まず
     コース使用のルールはしっかりと守って下さい。マナーが悪い人はそもそもルールが表示されているにも
     関わらず大抵そういうのに目を通しません。ミニ四駆うんぬんというより人間としてどうかと思うので。
     
    マシンについて
     ビス先端が飛び出てるマシンが見受けられますが、これ本当に危ないです。指がえぐれます。
     後述しますが自分のマシンを他人が取ることもあります。自分のマシンで自分がケガするのはまだしも
     自分のマシンで他人の指を傷つけるのはあってはいかんことです。
     ビスが飛び出す場合はポールキャップかブレーキセットとかについてくるゴム管で隠して下さい。

     あまりに重いマシン(200g超えるとか)はやめましょう。重いマシンでスプリントダッシュ積んで走行
     させるとコースにかかる衝撃も大きくなり、コースが歪みます。

     当然のことながら、マシンのサイズはタミヤレギュを守りましょう。全幅と全長はまだしも、全高がオーバー
     してると立体交差してるコースではマシンが上の段のコースに衝突することがあります。
     これまたコースを歪めることになるので注意して下さい。

     パーツは脱落しないようしっかり固定して下さい(特にタイヤ)。パーツが脱落してしまうと複数人で
     探すことになり、その間コースが使えなくなります。

    店についたら
     コース使用料が有料か無料かに関わらず店員に一声かけて下さいと言われるところがほとんどのはずです。
     ピットスペースの埋まり具合を把握したい店もあるでしょうから使う旨を店員に伝えておきましょう。

    ピットで
     1人あたりのピットスペースは限られています。やったら荷物持ってきて机の広い範囲を占拠する人が
     たまに居ます。空いてる時間帯ならまだしも、店舗レースの時はピットスペースに余裕がないことが多いので、
     やめましょう。マシン2台にビスやらブレーキスポンジやら予備パーツ、工具、充電器だけならそれほど
     スペースは取らないはずです。
     筆者はポータブルピット1つと工具用のタッパー1つ、充電器、パーツクリーナーくらいに収めてます。
     
     電源の使用についてですが、コンセントの数も限られています。モバイルバッテリーで動く充電器を
     持ち込むのが良いと思いますが、そういうものがない場合はテーブルタップを持って行くと良いかと思います。
     もっとも店舗によってはコンセントすらないところもあるので、モバイルバッテリーとそれで動く充電器は
     持っておいたほうが何かと便利です。

     店によってはパーツクリーナー等のスプレーの使用を禁止しているところがあります。注意しましょう。
     22-6の使用はほどほどにしましょう。吹きすぎはコースを汚します。関西ではそもそも使用禁止だとか
     当然の話ですが、自分で出したゴミ(マスキングテープとか剥がしたブレーキスポンジとか)は店舗にゴミ箱があれば
     そこに捨て、ない場合は自分で持ち帰りましょう。たま〜に電池をゴミ箱に捨てていく人間が居るとか聞きますが
     言語道断です。

    走行させるとき
     当たり前ですが、誰もが走らせたいに決っているのでちゃんと並びましょう。中には並ばずに走らせて良いところも
     ありますが。愛知で言うと店舗レース時以外大須とか。(地域によってはガチャ入れって呼ぶらしいですね)
     空いている時は良いですが、混んでいるときは3人同時スタートで走らせて後ろに並んでいる人へ配慮して
     あげて下さい。
     混んでいる時にTAなんてやると「空気読めよ・・・」と思われること必至です。
     普通は3周、どんだけ粘っても6周でマシンは回収しましょう。何周もずっと走らせてると後ろに並んでいる人が
     ちっとも走らせられないので迷惑になります。小さい子はこのへんのことがわからず、マシンの速度も遅いまま
     何周もさせてほかの人に迷惑になってしまうこともあるので、一緒に居る親御さんが取るように促してもらえると
     助かります。

     前述のガチャ入れできるコースの場合、同時に走行してるマシンが多いとマシン同士の接触が多くなります。
     同時走行しているマシンは3台になるようにしましょう。
     
     
    もう散々語り尽くされていますが、COして他人が拾ってくれたときはちゃんと礼をしましょう。あとCOで
     マシンが逆走した場合は手の届く範囲で直ちにマシン回収してください。正面衝突してしまった場合は、
     相手のマシンを拾ってお詫びして下さい。故意ではないとはいえマシンにダメージを与えてますので・・・

     COしてコース外にマシンが出てしまった場合、慌てずに取りに行って下さい。慌てて取りに行った挙句
     コースを踏んで割ってしまう人が居ます(僕も経験ありますが・・・)。
     1回ならまだしも常習的にやらかすと店の人に要注意人物として目をつけられます。破損させると弁償を求められる
     店もあるのでご注意を。コースを壊したまま放置するとほぼ確実に出禁になると思って下さい。
     最近はTwitter等で要注意人物はあっという間に常連に広まります。ネットって怖いですね。
     店によっては店舗内撮影不可のところもあります。マシンの走行動画を撮影したい人も居ると思いますが、
     撮影する場合は店員に都度確認を取ったほうが良いかと思います。
     そもそも店内を撮影すること自体あまり褒められる行為ではないのですが・・・
     自分の近くでCOしたらマシンを取ってあげて下さい。たま〜にスイッチ入れたままでタイヤを指で止めてしまう
     人が居ますが、モーターが熱で死ぬのでやめて下さい。スイッチは切らなくても良いので、タイヤが空転している
     状態で、前後どちらかのバンパーを持って渡してあげるのが良いと思います。
     
    店舗レースの時
     当たり前ですがレギュレーションは守って下さい。店舗によっては例えば電池交換禁止とか、チューンモーター
     限定とか独自のレギュを設定しているところもあります。電池交換禁止の店で電池交換しちゃう人が居たり
     すると、レギュをきっちり守ってる参加者全員がとても萎えます。

     これまた当たり前ですが、親父マシンはやめましょう。公式レースならまだしも店舗レースは顔見知りが多いので
     ぶっちゃけバレます。
     
     レースとレースの間は時間が空くのでどっかに行ってしまって戻ってこない人がいますが、レースの進行が
     止まってしまうのでなるべくピットスペースに居るようにしましょう。最悪不戦敗になります。

     レース後、コースのレイアウト変更をすることがありますが、時間がある場合はテープ剥がしくらいは
     手伝いましょう。その際もコースを踏んで壊さないように気をつけて下さい。コース変更作業自体は
     スタッフ+その店の常連がやることが多いので、手伝う場合は指示に従って手伝って下さい。
     スタッフに無断で変にコースを組んだりすると却って邪魔になります。コースを組むのにも手順が
     ありますので・・・。
    2017.06.21 Wednesday

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