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2016.02.24 Wednesday

S2マシンの雑な作り方

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    愛知の怖いおじさんに
    「お前のブログ見てS2作ったけど遅ぇんだよ!!もっとわかりやすく書け!!」
    と脅されたのでもうちょっと詳しく書きます。
    つってもバンパーについてはだいぶマシン紹介で書いたので中身のことだけど。

    今回は上のマシンのシャーシ交換をします。(DRiBARではかなり無茶しましたしね)
    といっても一からマシンを作る場合でもやることは変わりません。


    まずはシャーシを準備します。S2シャーシは型番が1,2番ありますが僕は気にしてません。
    色についても同様です。ライトグレーは速いなんて話を師匠はしておられましたが。
    ただ素材は強化ではなくABSが良いと思います。成形型はABSの熱収縮率を見込んで
    作っているはず、という僕の勝手な判断です。


    シャーシをこんな感じに切ります。加工箇所はフロントバンパー除去、電池した肉抜き、
    リアスパー、クラウン壁除去です。後ろの2つは正直やらんで良いと思います。
    僕としてもおまじない程度のものです。


    番長ブレーキ(フロントバンパーにアッパースラスト付けるやつ)を使用する時に微妙にシャーシと
    ステーが干渉するので上のように斜めに切ります。(正直こんなに切らんでいいですが・・・)


    ホイール、スパー、クラウンギア等を取り付けます。リアのギアの間の壁を切り取るのは
    スパーとクラウンの間にスペーサーを入れるためです。スパーのブレが少なくなる気がしますが、
    あんま変わらんとは思います。あくまでおまじない。ちなみにクラウンギアはギア欠けが嫌なので
    カーボンばかり使ってます。


    軸受けベアリングは新620です。上のようにラバーシールをアートナイフの刃の先端とかを使って
    ひっぺがした後、錆防止の為パークリに漬けて保管してます。


    ペラシャ調整をします。S2はリア側のペラシャ受けとスパー、クラウンギアのスペースが狭いので
    少し伸びただけでペラシャのギアがスパー、クラウンに当たって遅くなります。
    なのでペラシャのギアをマシン前後方向に削って短くすることをお勧めします。


    カウンターギアは620は入れずに紫ピニオンを加工して抜け防止としてシャフトに挿してます。
    スムーズにカウンターが回るようにカウンターとシャフトのツバはほんの少し隙間を開けます。


    ここまでやったらグリスアップして一通り組んで電池入れて回し、駆動音を聞きます。
    この時一緒にホイールのブレを確認します。


    今回はピニオンとカウンターの噛みあわせがきつすぎるような音がしたのでワンロックギアカバーと
    モーターの間に灰色スポンジを挟んでモーターを下に押さえつけてます。
    あまり分厚いものを挟むとペラシャとギアカバーの間のクリアランスが広くなってペラシャが暴れる
    ので程々に。(スイッチ切る時に「シャンシャンシャン」って言うアレです。)


    あとはバンパーとか付けて完成です(雑) S2はこれが楽で良いんですよね。ビス4箇所締めれば
    この状態に出来るのでw
    あ、書き忘れてましたがモーターサポートはデフォルトで付けてます。S2はVSと違って
    モーターの後ろに支持用のリブが無いのでサポートが無いとなんとなく心もとないんですよね。

    みなさんも良いS2ライフをお楽しみ下さい。
     
    2017.11.22 Wednesday

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