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2016.07.14 Thursday

雑なVSが出来るまで3

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    JC掛川大会の応募が始まりましたね。1500人とは随分絞るなぁ、と思いつつも。

    会場のキャパ的にそんなものなのでしょうね。

     

    本日はリアステーの組み立てです。といってもいつもと同じ構造なので内容は極薄です。

    リアステー基部は3点止めを上のように切って使用します。まぁやってる人は

    多いでしょうけど、結局こいつが一番強度が出ますね。特にVSはリアステーが破損

    しやすいので、3レーンでガンガン走らせるマシンはこうしておいたほうが無難かと。

    カーボン強化樹脂で硬いのでリューターだと切断が大変です。

    ニッパーでもぎるほうが断然楽。

     

    次はローラーステー。今回はリアも3mmリアを使います。マスキングの部分をリューターで

    切断します。3mmの分厚いですがFRP層が大半なので加工は結構楽です。

    FRPばっかりで嫌だって人も居るようですが、3mmもあると強度は十分ありますし、

    削りやすい分、僕はこっちのほうが良いですね。高いけど。

     

    削ったのが上です。今回はなんとなく気分でピン打ちをします。既存孔を使いたいので

    ナノさんの紹介してる瞬着ピン打ちを使います。3レーンでもピンのズレ等は

    起こらなかったので強度的には十分でしょう。心配ならステーをお宝で挟んでやるとか

    ロックタイト使うとかすりゃ良いかと。

     

    これまた気まぐれでリアは13mmAAを使います。まーた誰かの影響を受けたらしいっすよ。

    最近近場のコースでデジコと壁ウォッシュが減ってきたことと、LCがきついコースが多いので

    それの対策、っていう意味もありますが。

    ローラーのピンへの固定は後でローラーを外すことも考慮して、手でも外せるロックタイト

    低強度(222)を使うのがが良いです。外せなかったらドライヤーで熱すれば楽に取れます。

     

    ステーはいつも通りフルカウルFRPの引っかかり防止+基部のマルチリアワイド+ブレーキ

    ステーのARフロントステーです。リアステーを組み終わったら車検ボックスで全長が

    165mm以下かを確認します。

     

    察しの良い方はわかるかもしれませんが、このマシンは前提灯を付けます。

    次回は既存の前提灯を適当に付けて完成ですね。フクシマヤまで時間が無いんでとりあえずは

    走れる状態にして仮完成ってとこでしょうか。

     

     

    2017.08.01 Tuesday

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