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2017.08.01 Tuesday

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    2016.08.01 Monday

    ゴミ精度のペラタイヤを作る2

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      昨日の続きです。

      昨日両面テープで接着したタイヤを削り、狙いの直径にします。

      今日は削りにくい後輪用のノーマル黒を削っていきます。

       

      使う道具は↑の通り。動力のリューターと北岡ヤスリの三度目、ホームセンターで売ってた

      どこのメーカーかわからんダイヤモンドヤスリ、デジノギ、パークリ、ウエスです。

       

      ※注意1

       私はタイヤ削る時の動力として電動リューターを使用していますが、電動リューターは

       負荷をかけて連続使用することは想定されていません。

       内蔵されているモーターへの負担はかなりのものになるので当然故障のリスクがあります。

       あくまで自己責任でお願いします。

       リューターを壊したくない方はワークマシンの使用をお勧めします。

       

      ※注意2

       タイヤを削る際は尋常じゃない量の削りカスが散乱します。後始末のことを考えて作業して

       下さい。(透明な箱のなかで削る、とか)

       あと、削りカスは顔面にも大量に飛んできます。目に削りカスが入る可能性大なので

       メガネを着用して下さい。あと風呂入る前に作業することを推奨します。

       

      ※注意3

       上でも書いた通り、リューターのモーターに負荷がかかるのでリューター本体もそれなりに

       熱を持ちます。火傷してもいかんので熱いと思ったらこまめに作業を止めて

       リューターを冷ますのを推奨します。

       熱いのが嫌だからといって軍手をすると工具に巻き込まれる可能性があるので厳禁です。

       リューターに限らず、電動工具使用時に軍手はご法度です。

       (手を保護する必要がある場合、巻き込まれない革手袋を着用します。ミニ四駆でそこまで

        する人間は見たことないですが。)

       

      まずはリューターに要らないけど真っ直ぐな六角シャフトをセットします。僕は60mmシャフト

      を短く切って使ってます。フレキ勢でスライドアタックホイールのバネを使ってる人は、

      ダンガン用のシャフトが余るはずなのでそれを使うと便利です。

      次にタイヤをセットして回し、ホイールがぶれていないかチェックして下さい。

      ぶれている場合はシャフトが曲がっているかを確認し、そうでない場合はホイールを方向を

      変えながら抜き差ししてみるとぶれない場所が見つかることがあります。

      いずれにせよホイールがぶれた状態でタイヤを削るのはNGです。

       

      まずは北岡三度目ヤスリで荒削りします。荒削りをやめる目安は狙いの直径+1mmのところ

      にしています。今回はタイヤ径は26.5mmにするので27.5mmまで荒削りします。

       

      削り方ですが、回転はあまり速くせず、ヤスリを押し当てずに撫でるように当てるとタイヤが

      真円になりやすいです。ヤスリ当てた時にタイヤがヤスリの上でバウンドしている場合は

      ブレて削れています。その場合でも撫でるようにヤスリを当てればリカバリーは効くので

      落ち着いてやって下さい。

      途中、削りカスが出にくくなったな、と感じたらタイヤ表面が熱をもってベトベトに

      なってます。その場合は、一度削るのをやめて、タイヤ表面をパークリで拭いてやると

      良くなります。

       

      荒削り完了後が↑です。やっぱり表面が汚いですね。正直、表面が荒れていても

      真円が出ていればそれほど影響はない気がするので見てくれを気にしない場合はこれくらい

      でも良いのかもしれません。

       

      次にヤスリをダイヤモンドに変えて狙いの直径まで削ります。

      ↑の写真みたいにへりを当てる感じで削ってます。こっちの方がタイヤとヤスリの接触の

      様子が見やすい為、こうしてます。

      ここからはこまめに作業を中断してタイヤの内側と外側の直径を測定しながら削っていきます。

      僕は狙いの直径±0.1mmならOKにしてます。

       

      で完成。やっぱり表面は汚ないです。ノーマルはどうしても綺麗に作れないですね・・・。

      ハード(カラータイヤ)、干せる黒なんかはこれに比べると表面はかなり綺麗に作れます。

      どうせCOしてフェンスでガーッってやったら荒れるんだけど

      僕が今まで削った中だと干せる黒以外では最近では入手困難ですがグレーバレルが

      かなり削りやすかった覚えがあります。タイヤは黒くしたい人間なので今は使ってませんが。

      つまり干せる黒最高ってことです。

       

      正直このやり方は凄く時間がかかるのでもっと効率的で綺麗に作れるやり方はあるでしょうが、

      焦ってやるとろくなことにならないのでずっとこのやり方を続けてます。

      平日だと1日2本が限界ですかね・・・。

       

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