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2012.08.22 Wednesday

ポチの恐ろしさ。

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    「万年筆は通販では買わない方がいい」とは良く言われることである。検品で弾かれた物が出まわるなんて話も聞かれるし。しかし僕は「でも国産ならきっと大丈夫!」というある種の思い込みがあり、実際カスタム74と#3776は通販で買ったものだ。なんといっても安いし・・・。カスタム74はまだ試し書き用のサンプルが売り場に置いてあって自由に試筆出来るが、#3776は店員さんに言わないと恐らく出てこないと思う。

    で、今回ポチったのはパイロット、プラチナと来たらやっぱりセーラーだろってことでプロフェッショナルギアスリムダークブルーを買いました。がんばって21Kを買おうと思ったけど今月は色々とお金使ってしまったし・・・ということで。写真載せようと思ったら手元にデジカメが無いのでとりあえず写真はまた今度。
    ニブがMF(中細)なのでFニブ(細)の#3776より紙への当たりが優しく感じる。プラチナはニブは硬めと聞くのでそれのせいかもしれない。細い線が書けるけどカリカリせず7mm罫のノートにとても気持ちよく書ける。
    スリムということでカスタム74等に比べると小さめ。キャップ閉めている状態ではスーベレーンM400と同じくらいの長さだが、キャップを外すとM400に比べてちょっと短い。手が大きい人はキャップは尻に挿した方が良いように感じた。
    軸は色名こそダークブルーだが紺色というよりは灰色がかった青、みたいな感じ。ラメが施されているがそれほどキラキラはしていないので、華美ではない。銀トリムなのでおとなしめの外観。
    インクはM400のインクをペリカンロイヤルブルーにした為、空いていたセーラーウルトラマリンを入れました。やっぱり万年筆とインクのメーカーが合わせた方がいいんじゃ、と最近思えてきた。ウルトラマリンが無くなったら顔料インクの青墨あたりを試したいんだけど、無くなるのは何年後だろうか・・・。
    さて、問題はこの万年筆を何用にするか、だ。正直用途が思い浮かばないが、日記を気分によって使用する万年筆を変えるってのも悪くないかもしれない。
    しばらくは今の陣容で事足りるが、意中の万年筆がもう1本ある。国産とはいえ高い万年筆なので試筆してじっくり考えて買いたいのもあり、冬の賞与あたりだろうかなどと考えてしまう。

    今より老けこんだらイタリア万年筆なんかに食指が動くようになって、僕とは明らかに不似合いなドルチェビータなんかを手にする日が来るんだろうか。


    JUGEMテーマ:文房具・ステーショナリー
     
    2017.11.22 Wednesday

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