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2017.08.01 Tuesday

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    2017.06.21 Wednesday

    オレンズネロ0.3mmを運良く手に入れたので使ってる

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      最近のシャープペンはどうやら芯折れ防止が流行っているらしい。

      僕は基本的にパイロット信者ですが、シャープペンはぺんてるが最強だと思ってます。

       

      時に最近のシャープペンは芯折れ防止機構が流行りのようで。

      ゼブラはデルガード、パイロットはモーグルエアー、プラチナはオ・レーヌ

      三菱鉛筆はクルトガパイプスライドでクルトガエンジン芯折れ機構を仕込むという

      器用なことをやってますね。

       

      で、先述の通り僕はシャープペンはぺんてるが一番好きなのでオレンズネロを買いました。

      ちなみにこのシャープペン、お値段は¥3000です。17年6月現在、アマゾンではプレミア?が

      ついて¥5600で売ってます。こんなにたっかいシャープペンが供給が追いつかずに

      品薄になってるんです。はてなではちょっと話題になってましたね。

       

      ぺんてるが持てる技術を結集して作った気合の入った一品らしく、高級万年筆でもないのに

      保証書が付いてきます。(僕は即行で捨ててしまいましたが・・・

      名前も実はシャレがきいてて、「ORENZNERO」で回文になってます。

       

      軸も名前の通り黒で材質は普通の価格帯のシャープペンのような安っぽい樹脂ではないです。

      樹脂と金属粉の混ぜものなのだとか。ラミー2000みたいな樹脂を上手く使ってる

      シャープペンは好きです。金属製はやっぱり重いしね・・・。

       

      特長としては芯折れ機構と自動繰り出し機構を両立させてるところです。筆記前にノック

      してそこから芯が無くなるまでずっと書いていけます。

      1回ノックしただけでこんだけ書き続けられます。無論芯はこれくらいではなくならないので、

      もっと書き続けられますね。芯は大体15mm程度で芯がパイプごと引っ込むようになり、

      交換になります。自動繰り出し機構があるシャープペンは初めて使ったので、シャープペン

      なのにボールペン使ってる気がして個人的には不思議な感覚です。

       

      あと、オレンズシリーズの特徴は芯の太さが一般的な0.5mmではなく、0.2mm、0.3mm

      であるということです。三菱鉛筆は0.5mmの芯をクルトガエンジンを使って回すことで、

      一定の太さで書けるようにしてますが、そもそも細い芯使えば良くない?ってのがぺんてるです。

      僕は0.3mmを使ってます。(なんとなく0.2mmは不安が・・・)

       

      クルトガも使ってますが、どーにもクルトガエンジンを作動させるため、芯を押し付けた

      ときにワンクッションあるのがあまり好きになれないんです。

      芯折れ機構もパイロット、プラチナのようなクッションで折れ防止するタイプの奴は

      僕には合わないかもしれませんね・・・。

      (プラチナのプロユース171はクッション機構のON/OFFが切り替えられたり)

       

      芯折れ防止機構があるため、0.3mmの細い芯で筆圧かけても折れないです。

      あと線が細いと手帳にびっしり予定書くのに便利なんですよね。

       

       

      で、欠点の話。

      一応パイプごと芯を軸に収納できるようになってますが、これを忘れて服のポケットに挿すと

      先端が細いため、シャープペンが服を突き破ってきます。携帯するには芯が細いのもあり、

      若干不便でしょうか。

       

      あと0.2mmは詰まった芯を除去する針金がついてますが、0.3mmは付いてきません。

      芯を差し込んで除去してくれとぺんてるのサイトに書いてますが、やっぱり針金は欲しかった

      ですね。芯だと思いっきり押し込めなくて個人的にはやりにくいです。

      (グラフ1000とかは0.5mmでも針金あるのに・・・)

       

      あと、繰り出しの構造の仕様の問題なのか、キャップの消しゴムを使うと芯がかなり

      出てきてしまいます。僕は躊躇いなくキャップの消しゴムを使う人間なのでこれはちょっと

      不便ですかね。

       

       

      好みの話になりますが、グリップの形状は好みが別れるかもしれません。

      製図用シャープペンで多いローレット加工はされていないので指が横に滑りやすいかも

      しれないですね。ゴム製のグリップに慣れてる人にも合わないかも。

       

      まぁ一番のネックはやっぱりお値段でしょうか。グラフ1000、スマッシュが¥1000。

      製図用シャープペンとして(たぶん)有名なステッドラー925が¥1200くらいでしょうかね。

       

      ちょっとお高いシャープペンほしいけど、華美なもんじゃなくて実用性を重視したい場合は

      選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

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