<< 初めてFMVSを作った | main | VSも作っていました。 >>
2017.11.22 Wednesday

FM-Aマシンを作った

0

    公式も店舗レースも今やフレキが主流ですね。

    せっかく今秋に出たFM-Aも使用者がそれほど多くないように思います。発売して間もない頃は

    使う人が多いだろうからほとぼりが冷めたらFM-Aマシンを組もうなどと天邪鬼なことを

    思っていましたが、このような状況ですので早速一台組みました。

    なにげに説明書通りに作るFMシャーシは人生で初です。小学生の頃はブロッケンGが出た頃

    にはミニ四駆はやってませんでしたので。

    ボディはFMVSのリメイクです。モチーフはあるのですが、どう見てもフィンランド国旗に

    見えるのであだ名はフィンランドになっています。

     

    このマシンはタイヤ径が25.5mmですが、フロントブレーキは3mm厚でもバンクを

    避けられます。3mmブレーキを余らせている人は多いと思うので絶妙なバンパーの高さだと

    思います。タイヤ径を落としたいときも23.5mmまではバンパーを変えずに2mmブレーキに

    するだけで良いはずです。憎い設計ですね。ブレーキステーはFMVSでもやってた

    段付きにしています。

     

    リアもデフォルトのままリアマルチをビス固定するだけでブレーキステーの高さが稼げます。

    高すぎるので基部のリアマルチとブレーキステーの間に3mmのアルミスペーサーを入れて

    います。リアブレーキステーをバンクにあまり当てたくない人もありがたいと思います。

     

    前述している引っ掛かり防止はローラーを固定しているビスと共締めにして、ローラーステー

    下にブレーキを貼ることもできるようにしてます。(めったに貼りませんが・・・

    ピン打ちのローラーステーだとこういうことが出来る利点がありますね。

     

    あと去年一時期やっていたリアのみスラダンをもう一回試験的に採用してます。効果の程は…

    よくわかりませんね。3レーンならリジットで良いような気はしてます。前がリジッドなので

    バランスを極力取るためにスラダンは固くしてます。ますます意味がない気がしますね…

     

    提灯は前からにしてます。FMで前提灯を採用するのはなにげに初めてです。電池横のシャーシ

    の端を3mmリアカーボンの端材で叩く構造にしてます。

     

    加えて支柱の部分を斜めにして可動域を広めにしてます。

    ここまでやるとジャンプでかなり前傾するのかと思っていたのですが、全然そんなことは

    無かったです。ジャンプ時の姿勢は未だに思い通りにいかないところがあって難しいですね。

    ブレーキとの兼ね合いもありますし。

    前提灯の支柱にバネを入れるのは立体LCで前提灯が不必要に開いて入りにくくなることが

    あります(経験済)。まぁ、その、上手くやって下さい(

     

    タイヤ前述の通り直径25.5mm、4輪とも大径バレルスーパーハードを段付き加工してます。

    もうちょっとグリップ欲しいなと思っていて、白バレルを削ろうかと思ってはいるのですが、

    なかなか手は動きませんね・・・。ホイールはキャノンボールプレミアムの物です。

    このホイールが大量に欲しい。精度も悪くないと思います。

     

    駆動系は難しいことは考えずに素組みです。上の画像はフロント側ですが、リア側も素組です。

    ペラシャの長さ調整だけすりゃいいんじゃないでしょうかね。

     

    ギアカバーのビスは無くてもめったに外れません。少なくとも僕は外れたことがないですね。

    カウンターシャフトのすぐ横にシャーシとギアカバーを引っ掛ける形状(▷◁ってなっている

    ところ)があるので、カウンターシャフトが上方向に動こうとする力があっても大丈夫

    なんでしょうね。

     

    オレンジクラウンは確かにうるさいですが、うるさくても速度は出ます。実走させまくれば

    音は静かになってきますが、速度が増すかと言われるとそうそう変わらないですね。

    クラウンギアの歯が欠けやすいということもなく、メンテ性も良いと思います。

    黄色スパーの六角孔もなぜか舐めにくい気がします。

     

    バッテリーホルダーは既存のものは使わずプロトエンペラーZXプレミアム

    のものを使っています。

     

    ただそのままだとバッテリーホルダーがペラシャに接してしまうので、ペラシャに接する部分

    を削って逃します。上の画像では余計なところ(写真右側)まで削ってしまってますね…。

     

    モーターマウントのところには上の写真のところに1mm青スポンジを貼っています。

    FM-Aシャーシはモーターピンを逃がす長孔の下の所が脆いです。上の写真では白化してしまって

    います。カーボン端材等を貼るとかして対策した方が長持ちするでしょうね。

     

     

    あとモーター下のAパーツも割れやすいかなと思います。FMAR使ってる人なんかは悩まされる

    トラブルですね。(POM製Aパーツが全て悪いのじゃ)

     

     

    今後継続して使わないとなんとも言えませんが、シャーシ交換はフロントバンパーを切って

    4箇所ビス止めするだけなのでS2並に楽です。

    ペラシャの交換はフロントAパーツとギアカバー、リアAパーツの3つを外す必要があるので

    既存のシャーシに比べると若干面倒でしょうかね。交換不要にするためにも伸び防止の対策は

    しっかりしましょう。

     

    そしてFM-A、実は意外と軽くてこのマシンが電池抜きで115g。

    同じようなマシンをVSで組んでも同じくらいの重さだったので結構

    軽いのです。AR、MAと重厚なシャーシが続いたのでだいぶ意外でした。

     

    シャーシ交換が楽という点で僕にとってはとても魅力的なシャーシです。しばらく使ってみよう

    かと思っております。

    コメント
    コメントする








     
    Calendar
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM